個性的って何だろう?

最近「個性的でなければならない」というようなことをよく聞くようになりました。

これからAIがどんどん発達して、ロボットが簡単にできることの価値は減り
ロボットが真似することのできないこと(個性)の価値は上がるから「個性」が大切って内容だったと思う。

しかし「~でなければならない」と言われると、どうも僕は腑に落ちない。

確かに個性が大切なのはわかる。
でも「個性」ってついつい自然に出てしまう「クセ」のようなものではないのかな。

子供を見るとわかる。
子供はみな「個性的でなければならない」という前にすごく「個性的」。
少なくとも僕はそう感じる。じゃあなぜ僕は子供たちをみな「個性的」だと感じるんだろう?

僕が見つけた答えはこうでした。

「子供は自分のやりたいこと、していることに一心不乱・無我夢中になって遊ぶ。
その「熱狂」っぷりが「個性」となっている。」

もちろん僕の推論が正解だというつもりはないけど
でもこれが僕の見つけた答えでした。

だから僕も思った通り
一生懸命に無我夢中に熱狂して絵を書いて遊んでみようと思う。

だって人生楽しいのが一番!

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