ソニックユースの音に触発されて久しぶりにコラージュしてます。

実はソニックユースはこれまで軽く聞き流していた程度で、あまり影響は受けていませんでした。

しかし、何気なく聞いたThe Destroyed Room というアルバムが素晴らしくて、ソニックユースをもっと深く知りたい欲求に駆られています。

ソニックユースについて掘り下げている途中ですが、アートワーク、ミュージックビデオ、アーティスト写真、どれをとってもセンスがいいことに大興奮。

ソニックユースは音だけではなく、活動のすべて自分たちを表現をしている。

そして「アート」で「パンク」で「遊び心」がある。

僕の理想としている表現方法。

それを実践しているのがソニックユース。

かっこよすぎる。

ソニックユースとは一体どんなバンドだったのか?忘備録として調べてみました。

ソニックユース(Sonic Youth)とは?

sonic-youth

ソニック・ユースについてウィキペディアで調べるとこのように書かれています。

ソニック・ユース (Sonic Youth) は、1981年に結成された、ニューヨーク出身のバンド。

1980年代以降におけるアメリカのインディーシーンにおいて、ノイズパンクの雄として君臨。後のグランジ、オルタナティヴ・ロックムーヴメントへ大きな影響を与え、自身らも満を持してメジャーへと移行。以後、メジャーとインディーを行き来しつつ、活動を続けている。

引用元:Wikipedia

ウィキペディアでは活動を続けていると書かれていますが、サーストン・ムーアとキム・ゴードンが離婚したことにより2011年に解散しています。

もうリアルタイムでソニックユースの活動をみることはできませんが、ソロ活動をそれぞれ行っているようなのでチェックしていきたいと思います。

ソニックユース(Sonic Youth)メンバー

ソニックユースにはオリジナルメンバーに加えて、ペイヴメントのベースだったマーク・イボルドや前衛音楽家ジム・オルークなど様々なメンバーが加入していたようです。とくにジム・オルークが参加していたのには大ファンだったので驚きました。

サーストン・ムーア(ギター、ボーカル)

キム・ゴードン(ベース、ギター、ボーカル)

リー・ラナルド(ギター、ボーカル)

スティーヴ・シェリー(ドラム)

マーク・イボルド(ベース)

過去に所属していたメンバー

ジム・オルーク(道楽・レコーディングエンジニア)

リチャード・エドソン(ドラム)

ボブ・バート(ドラム)

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