文章が上手く描けない…

絵が描けない、楽しくない…

ぜんぜん評価してもらえない…

まったく伝わらない…

こんな風に感じる瞬間ってありませんか?

 

さいきん、SNSやブログでも自分の書きたいことを書くのではなく

いかに読者の共感を得るかを考えて書いている文章や作品がたくさんあるように思います。

もちろん悪いことではないし、テクニックとして使えるのでしたら効果的かもしれません。

しかし中には、あまりにも読者(ひと)を気にしすぎて自分の表現ができない人が多いそうです。

 

「上手く描く」ことをまったく気にしていない

僕は絵を描いてますが、まったく人を評価を気にしていません。

まったく気にしないというのは語弊があるかもしれません。

言い換えると

世間一般でいう「上手く描く」ということを気にしていません。

むしろ上手く描くことなんて最初からできないし、諦めました(笑)

リンゴを描いても「これがリンゴ?」と疑われるほどのレベルだと思います。

 

僕が描きたいことを書いている

そんな僕の絵でも「好きだ」と評価してくれる方がいるのは

僕が描きたいことを書いている。

自分が好きなように描き、完成した作品が好きだからではないかと思います。

絵でも音楽でも言葉でも僕たちが発するものには気持ちがこもる。

その思いの深さが「伝わる深さ」になるんじゃないかな?って。

だからもし

何か表現するのに迷ったとき

書きたいことに行き詰ったとき

ほんとうに自分が書きたいことって?と

最初に戻ってみるのもいいかもしれませんね!

 

 

僕が描きたいことを書いた作品

drawing01

drawing02

drawing03

drawing04

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事