先日「Cult Capture」というワークショップに参加してきました。

どんなイベントだったかというと

毎回ある機材に焦点に当てて

歴史背景から使用された楽曲を実機の音と共に紹介

基本操作から活用方法をレクチャー

参加者が実際に機材に触れて演奏できたり

実機の音をサンプリングして持って帰れるという時間も用意されていて

機材好きにはたまらないイベントだったのです。

 

 

そして今回フューチャーされた機材は何と!

Rolandのリズムマシーンの名器「TR-808」

ヒップホップからテクノ、R&Bからポップスに至るまで幅広く使用されており

名前や存在は知らなくても、音を聞けば「聞いたことある!」という人も多いのではないでしょうか。

すでに生産は終了しており、オークションや中古楽器店ではプレミアがつき

30万円以上の値段がついているのも見かけます。

 

Marvin Gaye – Sexual Healing

(ワークショップの中でもあったTR-808を使用ている曲。音を聴くだけで上がります(笑))

 

 

僕もTR-808を所有していています。

僕が購入したのが10年ほど前だったので、今ほど値段は高騰してませんでしたが

それでもかなりいい値段だったので気合いを入れて購入したのを覚えています(笑)

手にしてからは色々な楽曲を制作に使ったり、ライブで使用したりと大活躍のTR-808。

本当にTR-808の音もルックスも大好きで

「もっともっと深くまでTR-808ことを知りたい!」と今回のワークショップに参加しました。

 

 

参加しての感想は大満足!!!

特に年代を追って実際に使用されている曲を聞きながら

講師の方が話す時代背景やエピソードなどを聞いて興奮が止まりませんでした。

また参加者が実際にTR-808を演奏する時間では

他の方の演奏を聞きながら

「このリズムも面白いなあ!」

「そういう打ち込み方もあるのかあ!」

などとても勉強になりました。

満足、満足の90分、また次回も参加したいです!

次回はTR-909!?

 

Cult Capture Official Facebook Page

 

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